• かんたんな手続きで、1か月から始められる野菜づくり
  • 初めてやってみた家族で秋冬野菜の6ヶ月間
  • 春から夏の4ヶ月間とれたて野菜で友達みんなでバーベキューとピザづくり

メッセージ

Apartment Farm(学生マンション屋上菜園)環境への配慮。
食へのよろこび。

学生に安全で良好な就学環境を提供する株式会社ジェイ・エス・ビーと、
これまでも農業界に新しい取り組みをもたらしてきた
株式会社マイファームが共同で立ち上げた、
学生マンション屋上菜園プロジェクトです。

土に触れたり、野菜を育てたりする経験が少ない学生ライフに、
種を蒔いて育つのをしばらく待ってみたり、
風や雨や暑さ寒さを経てたくましく育つ野菜の生長を体感できます。
時には外で、太陽や自然と向き合うのはとても良いことです。

自分や家族やまわりの人たちが育てた農作物が3食の1回でも食卓に上り、
そこで会話やコミュニケーションが生まれてほしい。
こんな想いを、このApartment Farmには込めています。

4つのeasily

1

フィット

作物を育てるのに基盤となる土を作ります。土台、軸。物事の本質や一番大事な、あらかじめ準備しておかないと何事も上手くいかないことを掴んでほしいプロセスの作業です。

2

フレッシュ

頭で考えるだけではなくて、実際にやってみる。チャレンジする。種蒔きというアクションを起こすと、何かしらの結果が出ます。起こしたことに対する「どうなったか気になる」気持ちを醸成します。

3

クイック

豊かな土壌で、光合成で、作物が育ちます。収穫のタイミングは作物、野菜それぞれ。採りたいとき、食べたいときに必要な量と種類を収穫する。選んだり、判断したりすることを体感し、成果を得る、楽しみな工程です。

4

エブリー

収穫野菜は食堂「Uni Time Kitchen」で活用されます。自分たちで育て始めた作物を美味しく食する。栄養価や新鮮な食し方のポイントなども、SNSなどの情報発信でお伝えしていきます。

サービス紹介

学生マンション屋上菜園のここがポイント!

1 建物の屋上に
菜園がある

ご利用区画で育てる野菜の種・苗はついています

菜園があるのは、自分たちの住まいの上、建物の屋上です。アクセスしやすい環境で、日々の作物の生長を見守り、変化を楽しめます。身近にいる入居者の皆さんに、作物の状況を見て頂くのが、栽培の一番のポイントとも言えます。

2 コンパクトな畑で
管理がしやすい

管理スタッフが栽培サポート

屋上菜園は大きなプランター菜園です。広大な畑よりもコンパクトで、ビギナーでも管理しやすいのが、2つ目のポイントです。小さな面積でも、計画のしようによっては様々な野菜を育てることができます。

3 少量多品目の
栽培計画

道具・資材が揃ってるから手ぶらでOK!

野菜の栽培周期を短く計画することで、品目数が1.5〜2倍になります。年間通して20〜30種類の野菜・ハーブ・花の栽培が楽しめます。

4 有機無農薬だから
安全・安心で食育、農育にも

有機無農薬だから安全・安心で食育、農育にも

農薬・化学肥料は使用しませんので、安全・安心です。有機栽培での野菜づくりを推奨しており、食育・農育の観点からも、より自然な栽培を体感していただけます。

栽培・作付けが可能な野菜

STORES

季節ごとに採れる野菜一例です

  • 春:ベビーリーフ、ラディッシュ、ニンジン、じゃがいも、レタス、カブ、
  • 夏:モロヘイヤ、メロン、トマト、シソ、エダマメ、ゴーヤ、キュウリ、カボチャ、トウモロコシ、ズッキーニ、オクラ
  • 秋:コマツナ、ナス、ピーマン、シシトウ、さつまいも
  • 冬:シュンギク、ホウレンソウ、ミズナ、ブロッコリー、ネギ、ダイコン、カリフラワー、ハクサイ、

よくあるご質問

農具、道具、資材はどんなものを使うのですか?

トンネルを作るための支柱、季節によってビニール、防虫ネット、マルチング材、ハサミ、麻ひも、鍬、移植ごて、じょうろ等です。これらが、マンションに備え付けで、あらかじめ作られた栽培計画に合わせて使いやすく用意されています。道具・資材は無料でお使いいただけます。

どんな土を使っていますか。

建物への負担を減らすため、屋上菜園専用の土壌を用います。比重が軽く、保水力・排水力に長けた土壌です。そして、専用の有機物が含まれた堆肥による土づくりを行います。微生物が活発に動く土壌環境で、追肥などはそれほど気にしなくても豊かに作物は育ちます。

水やりはどんな頻度で行えばよいですか

植える作物によって必要とする水の量が異なりますので、均一に水やりする自動灌水等の設備は設けません。表土が乾いたら、野菜ごとに適量の水やりを都度行います。土の保水力にも助けられるので、乾燥する季節や夏の渇水時以外は、さほど水やりの必要はありません

日頃の作物の手入れは誰がやりますか

マイファームのスタッフが、竣工初年度の菜園管理を行う計画です。その場所に合った作物の生育環境を踏まえてより適切な栽培計画を立案し、管理人様や入居者の皆さんといっしょに、管理を行っていきます。野菜づくりは一年を大きく分けて春夏と秋冬の2期、作物を育てます。2月頃、8月頃にそれぞれ土のメンテナンス(堆肥を混ぜる)を行い、種まきや野菜苗の植え付けを行います。強い風や虫に野菜がやられてしまわないように、専用の資材で守っていきます。野菜ごとに細かくは手入れする作業がありますが、肝心な「土を作ること」や「植える時期を逃さない」ことが一番のポイントです。

お知らせ

2018 / 12 / 25

屋上菜園プロジェクト第1弾案件(仮称)Uni E'meal京都高野学生会館の情報を公開しています。


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